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2014年2月22日

ようやくタブレット端末を買いました。

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このほど購入した東芝製“Dynabook tab VT484/26”
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タブレットカバーを装着した状態。スイッチとゴムが触れないように調整しなければならないのがネック。
年末にようやくタブレット端末を手にすることができました。
東芝製“Dynabook tab”で、約6万円のものです。
この機種にたどり着くまでに、紆余曲折がありました。
私はタブレット端末を買うなら、ウィンドウズ系で、オフィスソフトでいつでもどこでも文書を作成できるようなものを求めていました。一人暮らしで、自分の食事を作るなど忙しくなり、時間に余裕がなくなったからです。
私は自分の求める端末を求めて、家電量販店に何回も足を運びました。しかし、出てくる端末は、アンドロイド系が多く、ウィンドウズ系のものは台湾製のものしかありませんでした。
昨年、“Windows8”が発売され、ノートパソコンとタブレットの1台2役の機種が登場しました。しかし、値段は15万前後と高く、私の手には届きませんでした。液晶タッチパネルの値段がまだ高かった時期で、15万円前後の価格でも飛ぶように売れていたということでした。
この約3~4か月後、日本マイクロソフトが、“Windows8”と“Office2013”を搭載したオリジナルタブレット端末“サーフェス”を発売。手ごろな価格ではありましたが、搭載されている基本ソフトが“Windows RT”で、“Windows Store”で取り扱うソフトしか動かず、それまでのウィンドウズ対応ソフトが対応できないということで論外。また、“Windows 8 PRO”を搭載した“Surface Pro”は、パソコンと同じ機能が楽しめるものの、価格が99,800円と高価。さらにデータを保存する量が多くなると、10万を超える価格に。
そんな中、外国メーカーのタブレット端末にも目を向けようとしましたが、量販店では取り扱っていない所も多く、メーカーに直接注文しようとも思った11月、東芝からウィンドウズ系最新タブレット端末が発売されるという話が飛び込んできました。
大きさは“Surface Pro”(10.1インチ)よりも一回り小さい8インチですが、“Windows 8”や“Office 2013”のほか、最新の画像編集ソフト“Corel Paintshop Pro 16”や映像編集ソフト“Corel VIdeoStudio 16”も搭載し、こうした高性能ながら59,800円という低価格、さらにはユーザー登録をすることでキーボードももらえる、こうしたことから12月27日に購入しました。
今後は持ち歩きながら、このブログを書けるようになります。
ノートパソコンにも高性能の機種が出てきているのですが、処理能力やデータ収納能力が高いほど、10万円を超える価格になるので、思わず手を出しにくくなります。また、ソフトだけ(先日も一太郎の新バージョンが出たばかりですが)でも価格面ではやはりパソコンと一緒に買った方が得だと思い、悩むところです。

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