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2009年10月28日

アンケート締切日変更のお知らせ

26日に元アイドルタレントで、覚せい剤取締法違反の罪に問われている酒井法子(本名:高相法子)被告の裁判が行われ、検察側は法子被告に対し、懲役1年6ヶ月を求刑して結審しました。判決は11月9日に言い渡されます。
このブログでは、夫婦で覚せい剤取締法違反の罪に問われている高相祐一・法子両被告に対する量刑について、アンケートを行っておりますが、高相法子被告への判決言い渡しが11月9日に決定したことから、回答の締切日を11月23日から、高相法子被告への判決言い渡しの前日となる11月8日に変更いたしますのでお知らせいたします。
なお、夫・祐一被告への判決言い渡しは、11月27日の予定です。
引き続き皆様からの回答をお待ちしております。

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2009年10月23日

アンケート企画“高相祐一被告は実刑に処すべき?”

久々のアンケート企画です。
元アイドルタレントの酒井法子被告の夫で、覚せい剤の所持・使用で覚せい剤取締法違反の罪に問われている自称・プロサーファーの高相祐一被告の初公判が21日、東京地方裁判所の425号法廷で行われました。
罪状認否で高相被告は、覚せい剤を使用した場所について「青山のトイレではなく、自宅マンションです。」と述べ、そのほかは起訴内容を認めました。
被告人質問で、祐一被告は最初の逮捕時に覚せい剤を所持していた理由について「自宅に置いておくと、法子が隠れて使ってしまうから」と述べました。捜査段階で使用場所を「青山のトイレ」と供述した理由を問われ、「彼女のことを隠すため」と述べて、法子被告に捜査が及ぶのを防ぐためだったと明かしました。
検察側は、祐一被告が20歳のころハワイで初めて覚せい剤を使用し、しばらくやめていたが、4年前から現実逃避したくてイラン人の密売人から覚せい剤を購入し再び使用し始めたと指摘、その上で、懲役2年を求刑しました。
祐一被告の審理はこの日で結審し、判決は来月27日に言い渡されます。(当初来月12日の予定でしたが、検察側の請求に基づき、祐一被告が鹿児島県奄美市の音楽イベント会場で拾ったとする覚せい剤を没収する手続きのため延期されました。)
また、今月26日の月曜日には、妻の法子被告の初公判も行われます。

そこでこのブログをご覧のみなさんへのアンケート。質問は3つ用意しました。
Q1.10月21日に東京地裁で初公判と同時に懲役2年を求刑され結審となった、自称・プロサーファーの被告・高相祐一。11年前に酒井法子被告と結婚した彼は、きのうの初公判で、飲食禁止である法廷で、公判中にお茶を飲んだり、覚せい剤を使用した場所について「青山のトイレではなく、自宅マンションです。」と述べ、妻の法子被告をかばうような態度をとるなど、不可解な言動を取っており、メディアは「反省の色がない」と批判していました。
また、法子被告が所属していたサンミュージックの相澤正久副社長も、法子被告を手塩にかけてスターに育て上げた“芸能界の育ての親”であるだけに、この日の祐一被告の態度を痛烈批判。「法子が隠れて吸う」と妻の常習を暴露した夫に、「非常に幼稚。まともとは思えない!」と怒りをあらわにしました。
そこで、高相祐一被告への量刑として、次のうちどれがよいと思いますか?
・求刑通り懲役2年の実刑
・懲役1年1ヶ月~1年11ヶ月以内の実刑
・懲役1年以内の実刑
・執行猶予付きの懲役刑
・どちらともいえない
Q2.10月26日に初公判を迎える、元アイドルタレントの酒井法子被告。10歳の男の子の母親でもあり、タレント業のほかにもファッションブランドのプロデュースもしていた彼女は、夫の祐一被告に勧められ、ついに覚せい剤に手を染めてしまい、芸能界からも追放されてしまいました。そこで、酒井法子被告への量刑として、次のうちどれがよいと思いますか?
・懲役1年1ケ月~2年の実刑
・懲役1年以内の実刑
・執行猶予付きの懲役刑
・どちらともいえない
Q3.法子被告は「結審したら、夫と長男と3人で静かに暮らしたい。」と語っていますが、結婚前から覚せい剤に手を染めていたという、夫の祐一被告と離婚すべきだと思いますか。
・速やかに離婚すべき!
・離婚しないほうがよい
・わからない・どちらともいえない
回答はそれぞれの選択肢の中から1つをお選びください。コメントのある方はコメント欄にお書き込みください。(但し、私の承認したもののみ掲載いたします。)回答の締め切りは11月23日までとします。皆様からの忌憚のないご意見をお待ちしております。

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2009年10月21日

きょうから宮古・八重山地方で民放地デジ放送開始!

RBC・QAB・OTVのデジタルテレビ放送が、きょうから沖縄県の宮古・八重山地方でも開始されました。
きょうから開局したのは、宮古島市の宮古島中継局(送信出力100W)、多良間村の多良間中継局(同3W)、石垣市のバンナ岳中継局(同100W)と川平岳中継局(同30W)、竹富町西表島の西表祖納(そない)中継局(同1W)、それに、与那国町の久部良岳中継局(同1W)と内道中継局(同10mW)の7局です。すでにNHK那覇局は放送を開始しています。このうち内道中継局は、NHK・民間放送併設型としては全国初の送信出力10mWタイプのミニサテライト局となります。(ちなみに全国初の送信出力10mWタイプのミニサテライト局として3月1日に開局した、佐賀市の大和川上中継局がありますが、こちらはNHK単独です。)
このうちQABは平成7年10月の開局から数えて15年目にして、念願の先島地区放送開始となりました。先島地区ではQAB開局後、TV-ASAHIやABCの制作番組が見られなくなり、このうち宮古島市のケーブルテレビでは一部の番組をTV-ASAHIからビデオテープで空輸して遅れで放送していました。また、BS-ASAHIやCS放送の『朝日ニュースター』も利用できますが、放送される番組には限りがありました。
国や県などの補助を受けて、民放3局そろってデジタル放送を始めることとなり、QABもデジタル放送だけですが、先島地区で見られるようになりました。
先島地区での放送開始を記念して、けさの『スーパーモーニング』の中で、宮古島市からの衛星中継が行われ、また、18日と25日には、『新婚さんいらっしゃい』で、宮古島の新婚さんが紹介されます。
QABはデジタルだけでの放送となります。また、あと1年9ヶ月ほどで他局のアナログ放送も廃局となります(当然NHKも)。民放各局では先島地区の視聴者に対し、民放地上デジタル放送開始のこの機会に、デジタル放送受信機器を購入するよう呼びかけています。
なお、本島内でも12月に、沖縄市の沖縄市役所内、うるま市のうるま、宜野湾市の沖電牧港発電所内の3ヶ所の中継局が開局する予定だとか。

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2009年10月20日

特選2chスレッド紹介『岐阜のゲーセン事情17【音ゲーム以外】』

諸般の事情により1ヶ月以上も更新が無くて申し訳ありませんでした。
さて、ゲームセンターやパチンコ店の営業を規制している『風俗営業党の規制及び業務の適正化等に関する法律』(以下“風営法”といいます)の改正をめぐるような書き込みのある掲示板があります。
日本国内最大の匿名掲示板“2ちゃんねる”内のスレッド『岐阜のゲーセン事情17【音ゲーム以外】』がそれです。
今年5月、岐阜市内のゲームセンターで、公安当局に無断で施設を改装し、アダルトグッズを販売していたとして、ゲームセンターの営業者が風営法違反で逮捕されました。
これを機に、岐阜県警が県下のゲームセンターに対して行政指導が行われ、これまで24時間終夜営業をしていたゲームセンターが、深夜・早朝時間帯の営業を停止させられました。
そんな岐阜県のゲームセンター事情がつづられたこのスレッドで、風営法改正を考えるような書き込みがありました。

24時間営業を認めさせるには、8号営業の特例や黙認事項を全部返上する必要があるんじゃないか?
・メダル・プライズは7号営業の許可を必要にする。(払い出しのある機械やBET式機械は全部不可にする)
・18歳未満は終日入場禁止にする。
・乱入対戦台の禁止
・『麻雀格闘倶楽部シリーズ』や『MJ4』などにある、「勝てば無料継続」などの、褒賞としてのリプレイ制度の禁止。三国志大戦などの「勝てば次回割引料金」というのも禁止。
・深夜営業に対応した騒音規制(おそらく、今みたいな音は出せなくなる)

8号というのがあるのは、「ガキを入れる」ただそれだけのために、当時のJAMMAが数々の特例を(多くの黙認を含めて)認めさせたから、だ。
つまり、廃止するなら下のうちのどれかを選ばなければいけないってことだ。
・ぱちんこ店同様7号営業に改め、当局によるガチガチの管理下に入る。もちろん、今のような自由なゲーム性は一切認められない。
・認めさせた特例を返上し黙認を撤回させ、当局の望む健全度まで規制レベルを引き上げる。
さもなくば、最後の選択。
・ゲームセンターそのものの消滅・・・すなわち、「非合法化」。

インターネットカフェも風営法対象にしようという議論があるのはご存知か?
風営法の適用を避けるために(一部にとっては)結構きつい自主規制がある。
・18歳未満に個室の利用や深夜利用を認めない
・身分証提示必須
・個室に施錠出来ないなど、密室を作らない
・ペア席には扉を設けない

このように、風営法の改正に関する議論の書き込みがありました。このブログで風営法改正を考える、参考になる書き込みです。
このスレッドでは、今年5月の岐阜県内での風営法違反事件を機に、ゲームセンター営業を規制してきた規定を見直そうという議論がなされています。昭和60年2月の風営法改正で、ゲームセンター営業が風営法の規制対象となり、青少年の夜間入場や深夜営業が禁止されました。あれからまもなく25年が経過し、今の時代に合わなくなったために、ゲームセンター営業に関する規制事項を見直す必要ができたのです。
ゲームセンター営業の風俗営業化に際し、当時のJAMMA(全日本アミューズメントマシン工業会)は、年少者の入場制限を深夜帯のみとする(都道府県が青少年の健全育成上必要な場合にはさらに規制の追加を認める)など、数々の特例を警察当局に要請、これを認めたものの、深夜営業の禁止は飲まざるを得ませんでした。ただ、一定の基準を満たせば、風営法の規制対象から外れ、24時間終夜営業が認められていました。
この25年の間にも、人々のライフスタイルが変わり、現在の風営法の規制内容が合わなくなりました。また、ゲームセンター営業も、ここ最近、「8号営業」用に作られたぱちんこ遊技機やスロットマシンが設置され、100円硬貨や遊技用メダルで遊べるようになりました。
加えて、大阪府堺市の娯楽施設事業者、ラウンドワンが「翌朝6時まで営業」をうたい文句に、ボウリング場を中心に、カラオケボックス、アミューズメント施設、スポーツ体験施設を複合させた大型レジャー施設を全国各地に整備しました。そのラウンドワンといえども、アミューズメント施設は風営法の適用を受けるため、午前0時から8時までの深夜・早朝営業はできません。
こうした中で、ゲームセンター営業に関する規制事項も、そろそろ見直しが必要になってきた時期になってきたようです。
現在、警察庁が次回の風営法改正へ向けて改正法案の準備を進めています。次回の改正では、児童買春の温床となりうる“出会いカフェ”に関する全国一律の規制や、疑似ラブホテルの禁止があがっていますが、次回の風営法改正では、ゲームセンター営業に関する規制事項の見直しに加え、書き込みにもあったように、インターネットカフェや漫画喫茶についても風営法による規制対象にするものと考えられます。
すでに、ゲームセンター営業、いわゆる「8号営業」のうちメダルゲームゾーンについては、多くの事業者が青少年(セガ・ナムコ・タイトーの大手3社は18歳未満、ラウンドワンは中学生以下)の入場に際し保護者の同伴を義務付け、また、中学生・高校生が学生服などを着用してメダルゲームゾーンに立ち入ることを禁止しました。事業者の要請に応じて、昼間でも警察官がゲームセンター施設に立ち入り、入場制限の対象となる青少年が立ち入った場合、昼間でも不健全娯楽の不良行為少年として補導しています。
岐阜県では全国でもっとも厳しく、16歳未満の少年が午後5時以降にゲームセンター施設に立ち入ることを禁止する風営法施行条例があります。加えて、各市町村の生徒指導連絡協議会など教育関係当局が、地域により、中学生以下の児童・生徒は保護者同伴でなければ立ち入り禁止としたり、時間帯や保護者同伴の有無に関係なく全面立ち入り禁止とし、午後5時以前でも警察による補導の対象するなど、今もなお“非行の温床”とするほど、ゲームセンターに対する厳しい風当たりがあるのが現状です。おそらく、奈良県に続いて少年補導条例を制定するのは、おそらく岐阜県ではないかともいわれているほどです。
また、岐阜県警では今年1月、県下の全ぱちんこ遊技場に対し、“○曜日(○のつく日)は○○の日”というようなイベントを全面的に禁止しました。ぱちんこ店に続きゲームセンターも深夜営業が全面的に禁止となり、その影響で閉店に追い込まれているゲームセンターもあり、若者たちの楽しみが奪われていくという事態となりました。
私はこのスレッドを読んで、ゲームセンター営業が風営法の規制対象となってまもなく25年となり、そろそろゲームセンター営業に関する規制事項の改正があるのではと感じました。ただ、国政レベルでは8月の衆議院議員総選挙で、自民党と公明党による連立政権から、民主党・国民新党・社会民主党による連立政権に政権が変わったものの、都道府県・政令指定都市レベルでは今なお自民党と公明党が議会で多数を占めており、全国一律で規制する“法律”での規制ではなく、都道府県・政令指定都市単位で規制する“条例”で規制することが多くなるのでしょう。
今回の記事でご紹介した『岐阜のゲーセン事情17【音ゲーム以外】』のアドレスは、
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/gecen/1246625073
です。
引き続き“AMUSEMENT BBS”で、風営法改正についてのみなさんからのご意見を募集しています。
http://jbbs.livedoor.jp/game/44409/

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