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2007年12月30日

“1円パチンコ・5円パチスロ”関連アンケート結果発表!(後編)

前編ではQ1~Q4までについて話しましたが、今回はQ5~Q8について話そうと思っています。
Q5.「あなたの町にラウンドワンの営業施設が建設・開業したら?」については、
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賛成・反対がほぼ同数で、“賛否両論”というところでしょうか。
大阪府堺市の大手総合レジャー施設事業者、ラウンドワン。ボウリング・アミューズメント・カラオケを3本柱に、これまでに全国各地に78店舗の店舗網を広げ、今やボウリングやアミューズメントの業界で天下を手中にしつつあります。
そして今月、新たに下記の4店舗を開業しました。
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22日の青森店の開業で、82店舗のネットワークに拡大しました。
来年も、全国各地で15箇所の出店が予定されており、沖縄県でも宜野湾市と南風原町に営業施設を開設する予定です。今年は大規模なスタジアムタイプの店舗を出店してきましたが、来年は特に、人口15~30万人規模の都市に、小規模な店舗を出店していく予定で、10~12月に全国11ヶ所に集中出店していく計画で、南風原町の店舗もこれに含まれています。
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ラウンドワンの店舗は次の3つのタイプに分かれており、商圏の人口に応じた出店戦略をとっています。ここでいう“商圏”とは、店舗の設置場所から車で30分以内の範囲をいいます。
来年開業を予定している宜野湾市の店舗は“スタジアムタイプ”、南風原町の店舗は“スタンダードタイプ”にあたります。
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一方で、ラウンドワンの出店にあたっては、出店地の地元住民が反対運動を起こしていることもあります。大型の総合レジャー施設ができると、青少年の健全育成に悪影響が及ぶ恐れがあるからです。これについては11月23日に“ゲームの日”に寄せてという記事の中で触れましたので、ここでは、沖縄県宜野湾市でのことについて触れます。
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来年夏の開業を目指している宜野湾市の店舗は、私が撮影した上の写真のように、宜野湾市大山の西海岸沿い、沖縄コンベンションセンターの近くにある市有地に建設が予定されています。この市有地は、宜野湾市土地開発公社が管理し、沖縄コンベンションセンターや宜野湾市の運動公園などでイベントが開催されるときに臨時駐車場として提供しているもので、近くには真志喜中学校や宜野湾高校があります。
ラウンドワンが周辺住民を対象に開いた説明会では、PTA関係から「今までの沖縄県にはない大きなゲームセンターができれば青少年の健全育成に悪影響が及ぶ恐れがある」「午前6時までの営業となると深夜はいかいの温床となる恐れがある」として反対の意見が出ました。ラウンドワンでは、青少年の入場制限について、中学生以下児童・生徒の入場は本土の営業店舗同様午後6時まで(カラオケ施設とアミューズメント施設については保護者同伴の上、かつ、土曜・日曜・祝祭日などに限る。)とし、また、沖縄県の条例によって18歳未満の青少年の入場は午後10時(アミューズメント施設は午後8時)までとする予定です。
宜野湾市議会のとある議員が、川崎市にあるラウンドワンスタジアム川崎大師店(来年建設が予定されている宜野湾店もこれと同じタイプです)を視察してきたところでは、1~2階はメダルゲームを中心としたゲームセンターで、ラスベガスのカジノをイメージした雰囲気だったということです。
この議員は、「この大型ゲームセンターが、宜野湾市の西海岸、それも中学校のすぐ近くに、というのはいかがなものか?」と語っています。来年になると、PTAや教育関係者を中心に、反対運動が強まることも予想されます。
3年後には全国130店舗のネットワークを構築したいとしているラウンドワン。しかし、教育委員会やPTAなどの反対運動の壁は厚そうです。
Q6.「未成年者(18歳未満・高校生を含む)がメダルゲームで遊ぶのを法律で禁止すべきか?」については、
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「法律で禁止すべき(パチンコ・パチスロ同様)」が7票と多く、「法律で禁止すべきだが保護者同伴の上週末や休日に限って認める」が3票ありました。
Q7.「“メダルゲームは○○○になってから。”あなたなら○○○に入る言葉としてふさわしいのは?」については、
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「18歳」が5票と多く、これより厳しく18歳に達しても高校在学中は禁止とする「大学生・専門学校生」という回答も1票ありました。
Q8.「あなたは、風営法で定められたゲームセンターへの年少者の入場制限(関東地区の場合16歳未満午後6時まで・18歳未満午後10時まで)について、今の時勢に合っていると思いますか?」については、
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「合わなくなった(風営法を改正し規制強化すべき)」が7票と多く、逆に「規制緩和を」という意見はありませんでした。
前編でも申しましたように、近年、この遊戯メダルの持ち出し、持ち込み、子供の拾いメダル行為、メダルの譲渡行為などの違反行為が多くなっていることから、大手を中心としたアミューズメント施設事業者では、青少年がメダルゲームで遊ぶことを制限している事業者が多くなっています。メダルゲームは“模擬カジノ”といわれており、“著しく射幸心をそそる”おそれがあります。このため、警察庁などの関係当局は、アミューズメント施設事業者に対し、18歳未満の少年がメダルゲームで遊ぶことを制限するよう、また、学生服を着用した中学生・高校生をメダルゲーム設置区画に立ち入らせないよう、通達により指導しています。アミューズメント施設事業者は関係当局の通達を受け自主規制として18歳未満の少年が、また学生服を着用した中学生・高校生がメダルゲームゾーンに立ち入ることを禁止しています。ただし、保護者(両親に限る)同伴の場合は土曜日・日曜日・祝祭日などに限ってメダルゲームゾーンに立ち入ることを認めています。
この場合、“事業者の自主規制”になりますので、事業者が罰せられることも、またメダルゲームゾーンに立ち入った少年が不良行為少年として警察による補導の対象になることもありません。(ただ、教育委員会の管理下にある少年補導センターが補導することはあります。)しかし、全国で初めて未成年者の不良行為と補導基準を条例で定めた、少年補導に関する条例を施行した奈良県では、事業者からの要請を受け、次のように特例として警察官が不良行為少年(18歳未満の風俗営業所への立ち入り)とみなして補導できるようになっています。
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この自主規制が始まって2年近くなりますが、各事業者とも青少年の健全育成のためだとして入場制限を徹底しています。身分証明書の提示による年齢確認や、親子連れの客に対して保護者確認のため健康保険証を提示させられることもあります。メダルゲームゾーンに立ち入っただけで時間帯に関係なく、警察による補導の対象になると脅している事業者もあります。
アンケートの結果では、“事業者の自主規制”ではまだ手ぬるく、法律で根拠を定めて「保護者同伴でも18歳未満の少年がメダルゲームで遊ぶことを全面禁止し、パチンコ店同様立ち入っただけでも警察による補導の対象にすべき。」という声が多かったようです。
沖縄県では8月以降、未成年者の集団飲酒によって補導される不良行為少年が多く、今年の延べ補導人数は昨年の37,860人をすでに超えていることが推定され、過去最多となることが確定してしまいました。また、全国の不良行為による延べ補導人数も、過去10年間で最多だった昨年をすでに上回っているものと見られ、それまでの過去最多記録である昭和58年の142万9,898人を抜いて戦後最悪の記録となる公算が強まりました。
そして今年4月に行われた文部科学省の全国学力調査の結果も、国語の基礎・応用、算数・数学の基礎・応用、4部門とも沖縄県は全国47都道府県中最下位に終わりました。また、全国的に中学生・高校生の学力低下が懸念されています。
飲酒・喫煙・深夜はいかいなど少年非行問題の深刻化、中学生・高校生の学力低下…こうした昨今の状況を背景に、来年の通常国会では、青少年の健全育成のため、風営法をはじめとした青少年の健全育成のための法令の改正案が出されることが予想されます。後日、私の法的規制予測を話そうと思っております。(年明けになると思いますが)
3年前、警察庁は遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則等を改正、著しく射幸心をあおるパチスロ機種を排除する方針を打ち出し、今年6月末までにギャンブル性の高い4号機を撤去し、ギャンブル性の低い機種、いわゆる5号機に入れ替えるよう義務付けました。その結果、ギャンブル性の高いいわゆる“パチスロ爆裂機”に熱い思いをはせてきた多くのファンがパチスロから足を洗っていき、経営破たんするパチンコホール事業者も出ました。
警察当局によるパチンコ・パチスロ規制強化の中で、これまでの射幸心をあおる営業の反省を受け、“庶民の娯楽”に戻ろうと、遊技業界が取り組み始めたのが“1円パチンコ・5円パチスロ”でした。
この“1円パチンコ・5円パチスロ”に関してアンケートをしたところ、圧倒的に“1円パチンコ・5円パチスロ”が支持を受けました。
しかし、遊戯料金を値下げしても、「タバコくさい」「依存症問題が再発する恐れがある」などの問題があり、業界が目指す“安くて手軽に楽しめる庶民の娯楽”への道のりは険しいものがあります。
パチンコホールが遊戯料金を値下げしたことにより、遊技メダルの金品との交換が禁止されているゲームセンターでは、とりわけメダルゲームについて、貸しメダル料金の値下げや、青少年の健全育成上、パチンコ・パチスロの撤去を迫られるものと見られます。また、ゲーム機の設定をきつくしてのいわゆる“ボッタクリ営業”ばかりしては客離れにつながり生き残れなくなるでしょう。
今年の不良行為少年の補導人数が戦後最悪となることが確実になるほど、少年非行問題の深刻化や中学生・高校生の学力低下などを背景に、教育委員会やゲームセンター事業者などが、非行に走りやすい中学生以下の児童・生徒に対し、法令よりさらに厳しい入店制限をするケースが増えており、「現在の風営法や青少年健全育成条例での規制基準は昨今の情勢に合わなくなった。法令を改正してさらに規制強化すべき。」という声が今回のアンケートの結果から見えてきました。年明けの通常国会で、ゲームセンターやカラオケボックス、ネットカフェ、まんが喫茶などへの入店制限強化を目的として、風営法をはじめ青少年の健全育成のための法令の改正案が出されることが予想されます。
以上が、今回の“1円パチンコ・5円パチスロ”に関してアンケートから見えてきた考察です。アンケートにお答えいただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。

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2007年12月 8日

“1円パチンコ・5円パチスロ”関連アンケート結果発表!(前編)

皆様にご協力いただいた“1円パチンコ・5円パチスロ”関連のアンケートの結果がまとまりましたので、報告します。ただし、追加・追加があり、全部で8問もありましたので、2回に分けることとし、今回はQ1~Q4について話し、Q5~Q8は次回に話そうと思います。これに伴って、Q5~Q8の受付を12月15日まで延長したいと思います。
その前に、ここで“風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律”(以下「風営法」といいます)で定める遊技場営業について触れておきます。
風営法第2条第1項第7~8号では、遊技場営業について、次のように定義しています。
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すなわち“パチンコホール”が“7号営業”、“ゲームセンター”が“8号営業”ということになります。この“7号営業”と“8号営業”には、さまざまな違いがあります。
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以上が“7号営業・パチンコホール”と“8号営業・ゲームセンター”の相違点ですが、共通して規制されていることとして「遊戯メダル・パチンコ玉を営業所の外へ持ち出す行為」、また「他の営業所の遊戯メダル・パチンコ玉を持ち込む行為」があります。これは、同一の事業者が営業しているチェーン店の間でも同様で、例えばナムコランド豊見城店のメダルを同じナムコが運営するナムコランド那覇店に持ち込んで遊戯する、そういうことも禁じられています。
近年、この遊戯メダルの持ち出し、持ち込み、子供の拾いメダル行為、メダルの譲渡行為などの違反行為が多くなっていることから、大手を中心としたアミューズメント施設事業者では、青少年がメダルゲームで遊ぶことを制限している事業者が多くなっています。このため、昼間でも警察官や少年補導員が違反した青少年を補導するため、頻繁に出入りしています。お子様連れでゲームセンターのメダルゲームゾーンへ行かれる場合、親と子供が別々のゲームを楽しみたいことと思いますが、お子様の手を離さないようお願いします。親と子が少しでも離れている場合、メダルゲームゾーンからの退場を求められたり、警察による補導の対象になる場合もあります。また、学校の制服や学校指定の体育着、部活動用のユニフォーム・練習着を着用した中学生・高校生を同伴してメダルゲームゾーンに立ち入ることも禁止されています。お連れのお子様を警察に補導されませんよう、くれぐれもお気をつけください。
それでは、アンケートの結果を見ていきましょう。
Q1.「あなたがパチンコ・パチスロをするならどちらでやりますか?」については、
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“1円パチンコ・5円パチスロ”が18票と圧倒的に多く、“4円パチンコ・20円パチスロ”は3票、“ゲームセンターのパチンコ・パチスロ”は1票にとどまっています。
さきほども申したように、“ゲームセンターのパチンコ・パチスロ”は100円でパチンコだと何発、スロットマシンだと何ポイントというふうに始まり、大当たりしてもその店でしか使えない遊戯メダルしか出てきません。また、出てきたメダルも景品と交換したり、換金することもできません。また、ゲームセンターでは夕方までなら16歳未満の少年が出入りでき、落ち着いて遊べるわけでもありません。(ゲームセンターの中には、首都圏を中心に営業している“ウェアハウス”や“ゲームシティ”(メダルコーナーのみ)のように、18歳未満の少年(18歳に達した高校生を含む)の出入りを全面禁止としている事業者もあります。)
こうしたことを考えると、“1円パチンコ・5円パチスロ”のほうが遊びやすいことが伺えます。
Q2.「遊技料金の値下げで、パチンコ・パチスロは“健全な庶民の娯楽”に戻ると思いますか」については、
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「遊技料金の値下げだけでは判断できない」との回答が6票、「そう思わない」が5票あり、「そう思う」との回答は2票にとどまりました。
遊技料金の値下げによって、子供の車内放置事故や依存症につながるのではという懸念もあるという意見が見えてきているのではないのでしょうか?
パチンコホールは“多彩な景品と交換ができる”ことや“18歳未満の少年が一切入れない”というメリットがありますが、実は、こんなデメリットもあります。それは、“タバコくさい”ことです。しかし、このデメリットも解消しつつあります。全国でパチンコホールのチェーンを展開している大手パチンコホール事業者のダイナムは、9月に岐阜県の多治見店、10月には北海道札幌市の美しが丘店について、遊技スペースを全面禁煙にしました。あわせて遊技料金も“パチンコ玉1個1円・パチスロメダル1枚5円”に値下げしました。しかし、こうした取り組みは“氷山の一角”にすぎず、業界が目指している“安くて手軽に楽しめる健全な庶民の娯楽”への道のりはまだ程遠いところでしょうか。
Q3.「ゲームセンターのメダルゲーム、“1円パチンコ・5円パチスロ”と競争するのに、1000円で借りるメダルの枚数として何枚が適正だと思いますか?」については、
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1000円で借りるメダルの枚数として301枚以上という意見が5件ありました。実際に1000円で300枚というゲームセンターが神奈川県にあります。しかし、ゲーム機の設定は悪く、“ボッタクリ営業”だそうです。
Q4.「ゲームセンターのパチンコ・パチスロは今後どうあってほしいと思いますか?」については、
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「青少年の健全育成のため撤去してほしい」という意見が7票と多数を占めています。
つい数年前まで、ゲームセンターの遊戯メダルは、パチスロメダル同様、最高額の1枚20円(1000円で50枚)という価格でした。ところがアミューズメント施設間で値下げ競争が始まり、現在は1000円で70~100枚(多くのアミューズメント施設では100円単位で借りられます)が相場です。パチンコホールのパチスロメダルが1000円で200枚も借りられる、となると、パチンコ・パチスロのお客さんがパチンコホールに流れるのは目に見えています。いくら100円で遊べる量を増やしても、“1円パチンコ・5円パチスロ”には勝てず、またパチンコ・パチスロ遊技機があれば青少年の健全育成のためにもよくないと思います。そうなりますと、私としては、アミューズメント施設では、青少年の健全育成のためにも、パチンコ・パチスロ遊技機を撤去して、競馬やビンゴ、押し出しの系統のメダルゲームのラインアップを充実させるべきではと思っています。
そして、メダルの貸出料金も、“1円パチンコ・5円パチスロ”に対抗するには、景品との交換ができないことを考えると、1000円で250~300枚が妥当だと思っています。
ただ、メダルゲームは“模擬カジノ”的なゲームであり、パチンコ・パチスロ遊技機を撤去したとしても、“射幸心をあおる遊戯施設”“青少年の健全育成に悪影響を及ぼすおそれがある”に変わりはないという考えもあります。
以上、今回はQ1~Q4について結果を見てまいりましたが、次回はQ5~Q8について見ていこうと思います。先ほども申しましたように、Q5~Q8の回答を15日まで延長して受け付けております。引き続き皆様からの快い回答をお待ちしております。また、コメントのある方はコメントにもお書き込みください。

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2007年12月 4日

エフエム那覇、今夜で国際通りとお別れ、6日首里から放送開始!

先日このブログでお伝えした那覇市のコミュニティFM局、エフエム那覇(通称78タイフーンFM)の続報です。
エフエム那覇が、今夜12時をもって国際通りからの放送を終えることになりました。今夜の放送終了後、送信設備の移転を行い、あす5日は全番組を休止して試験電波放送を行います。そしてあさって6日の午前7時より、首里池端町の新社屋からの放送が始まります。
試験電波放送に伴い、平日午後6時から放送している『オリジンアワー』のあすの放送予定分は、あさって6日の午後7時からの放送に変更となります。
エフエム那覇によりますと、事務所とスタジオはすでに首里池端町の新社屋に移転をすませたが、番組の送信はまだ松尾の旧社屋に残っているとのことです。また、三越の向かいにあるてんぷす那覇のサテライトスタジオについては、早急に撤退はしないものの引き続き利用することを検討しているとのことです。
エフエム那覇では「移転作業の都合により送信設備の移転が遅れ急に番組を変更することになり視聴者、特にオリジンのファンの方にご迷惑をおかけすることをおわびしたい。あす12月5日は全番組を休止して試験電波放送とし、一部聞き苦しい放送となるがご理解願いたい。5年あまりにわたり“国際通りFM”としてご愛顧いただいたことに感謝するとともに、今後は“首里城下町FM”として引き続きタイフーンFMをご愛顧願いたい。」と話しています。
エフエム那覇の新住所と電話番号は次の通りです。
〒903-0824 那覇市首里池端町34番地(首里城入口三差路のすぐ近くです)
TEL 050-3539-1178
FAX 098-882-2400
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国際通りのマンションの屋上に取り付けられたエフエム那覇の送信アンテナ。このアンテナから発信される放送も、まもなく終わる。
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首里池端町に新たに設けられたエフエム那覇の新社屋。6日より“首里城下町FM”として新たなスタートを切る。
(写真はいずれも筆者撮影)

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