緊急アンケートPART2・どのカメラマンの作品が“児童ポルノ”?
このブログで心交社のジュニアアイドルDVD摘発事件を受けてのアンケートを行っていますが、急遽追加した「1980~90年代に発行された少女ヌード写真集が“児童ポルノ”に該当すると思いますか?」という設問を設定したところ、次の結果が出ました。

「カメラマンの撮り方次第で取り扱いが異なる」という回答が5票と多く、「すべて該当する」「すべて該当しない」が半々というところでした。
そこでこの設問を終了し、今度はカメラマン別にアンケートをしたいと思います。
Q5.過去に少女ヌード写真集を発表したカメラマン、7人をここに挙げます。
清岡純子さん:主な作品:『私は「まゆ」13歳』(昭和58年)『天使のひみつ』(昭和63年)など。『プチトマトシリーズ』で知られる女流カメラマン。平成3年10月17日没、今年が17回忌となる。
大友正悦さん:主な作品:『さとみ10歳の神話』(昭和58年)『レオナの杜』など。
近藤昌良さん:主な作品:『山添みづき写真集4部作』(昭和59~62年)『萩尾ゆかり写真集』(昭和60年)など。
彩紋洋実さん:主な作品:『倉橋のぞみ・13歳』(昭和61年)『奈々子・14歳』(昭和61年)など。
力武 靖さん:主な作品:『目覚める前に(西村理香)』『FRIENDSシリーズ5部作』など。清岡純子さんと並ぶ少女ヌード写真集のオーソリティー。規制後も成人女性のヌード写真集を何点か発表しているが…。
会田我路さん:主な作品:『ロマンス PART1・2(オムニバス)』(昭和56~57年)『発光美少女~上智久美子写真集』(昭和60年)など。小林ひとみさんや葉山レイコさんなど成人をモデルにしたものもあり、最近では小林万桜ちゃんや入江紗綾ちゃんなどのジュニアアイドルをモデルにしたデジタル写真集を発表しており、その数は1000タイトルを超える。
篠山紀信さん:主な作品:『神話少女~栗山千明写真集』(平成10年)。主として成人のヌード作品が多く、昭和50年代には山口百恵さんなどをモデルにしたグラビア作品を発表し『激写』の言葉で一世を風靡した。平成10年には当時13歳だった女優の栗山千明ちゃんをモデルに、少女から大人へと脱皮する彼女の姿を美しく収めた写真集『神話少女~栗山千明写真集』を発表。(おそらく少女ヌード写真集としてはこれが唯一かも)その後、20代前半のモデルを被写体にした『アカルイハダカ』シリーズも発表している。
以上7人のカメラマンそれぞれの少女ヌード作品について、「児童ポルノに該当する」「児童ポルノに該当しない」「わからない・どちらともいえない」の3つの中から1つをお選びください。
Q6.今回の心交社の事件を機に、児童買春・児童ポルノ禁止法の改正議論が出てくると思われ、今まで規制対象にならなかった単純所持まで禁止されようとしています。“児童ポルノの単純所持禁止”について、あなたはどのように考えますか?
・無条件で単純所持も全面禁止にすべき
・単純所持の全面禁止もやむをえない
・一定の規制緩和の条件付きで単純所持禁止とする
・単純所持まで禁止すべきではない
・わからない・どちらともいえない
以上5つの中から1つをお選びください。
(すでに奈良県では、児童ポルノの単純所持が同県の条例で禁止されています。)
意見のある方はコメントにお書き込みください。また、先日のQ1~Q3についても引き続き受け付けています。皆様の快い回答をお待ちしております。


Comments
快い回答っていうのはどっち方向をお望みですか?
こういうときは普通忌憚のない意見とかいう…。
Posted by: 阿武雲 | 2008.02.15 at 06:40 PM